家族みんなの思い出を作るための新車

子供が産まれる前はセダンの車でした。子供が産まれ上が小学生下が幼稚園になると遠出できるようになりました。まだ自分たちの両親も健在で家族皆一緒に旅行やドライブできるような車が必要と思い新車を買うことにしました。両親や子供たちと一緒に出掛けられるのはほんの数年しかないと思います。突然病気で入院してしまうかもしれないし、子供たちも思春期になると一緒に出掛けてくれなくなるでしょう。
それからは週末は色々な車を見て、また見積りをとって悩む日々。まずは8人乗りは譲れない条件でした。色々な機能もついてるけど予算もあるし、まだ家のローンもあるから車までローンはくめません。最後は2社に絞り金額交渉でした。営業さんが何度も家に来てくれて迷いましたが、ほぼ同じ機能なら結局は少しでも安い方になりますよね。片方に断わるのは本当に申し訳なかったですが仕方ない。少し心が痛みましたが納車された時は家族みんなが喜びました。これから沢山思い出を作りたいと思います。

全損でも値が付いた、事故車の売却先

ある日、信号待ちで追突されて前に飛び出し、前後挟まれました。
自走はできるものの前後ともグシャグシャです。
当時の愛車はモビリオスパイク、6年落ち24万キロ走行でした。
次の車の商談も済ませ、契約まで一歩の時、事故車をどうするかと、営業マンに尋ねられました。
少額でもお金になって欲しいところでしたが、逆に引き取り手数料が必要とのこと。
幸い、車は家の庭に置いてあり、保管料もかからないので、少しでもお金に変えられる方法を見つけることにしました。
まずは事故車買取専門店へ問い合わせましたが、走行距離が多過ぎて値がつきませんでした。
近所にあるロシアの方が経営している中古車輸出業者へ問い合わるも、2万円で引き取るが解約した自賠責の払戻金もその2万円に込みとのことでした。
この時点で、半分あきらめていました。
その次に、いつも前を通っている解体とリサイクルパーツの工場へ、聞きに行ったところ2万円で買い取り、さらに自賠責や重量税の還付金は好きにしていいとのこと。
自賠責の解約払戻金と重量税の還付金で、1.5万円ほどになるので、うれしい臨時収入です。
実車を見て、場合によっては増額もしますとのことでした。
車を取りに帰り、再びお店へ行きました。
内装がキレイなのと、社外ホイールが評価されてまさかの増額、7万円で売却することができました。
手間を惜しまず調べて良かったと心底思いました。
車を手放したら自賠責保険や任意保険はどうなるの?

車を操作できない車買取業者さんの話

 私はスバルインプレッサの6速マニュアルを所有していましたが、買って直ぐに結婚し、妻がオートマしか乗れないこともあって手放すことになりました。高く買ってもらいたく某自動車買取会社ガ○バーさんに見積もり依頼をし、何とか商談は成立しました。それほど高くはなかったのは少し残念でした。
 査定の時にその時の営業マンがやたらとスポーツカー好きをアピールし、いかにも自分は分かっている素振りで、何だか調子の良い営業だなぁとの第一印象だったのですが、数日後、車を引き取りに来る日を私は後ろ髪をひかれる思いで迎えたのです。あいにく私は仕事で立ち会うことが出来ず、妻にお願いしました。妻も乗ることが出来なかった愛車との別れが少し寂しかったとのことです。
 いよいよ、営業マンが乗って帰る時のことです。一度バックしたかったようですが、なかなか動きません。妻は壊れてしまったのではないかとヒヤヒヤしながらが立ち会ったそうです。妻も操作方法は知らなかったため助けてあげることもできず、困り果てて私の所に電話がきました。私も壊れていたとすると売れなくなるのではないかと心配になりましたが、原因は簡単でした。シフトレバーを上に上げないとRギアには入らないのですよ、営業マンさん!
 操作方法を一通り教えると、さも分かっていたかの素振りで何もなかったかのように走り去ったそうです。